fkdm8のパワプロ日記

現在阪神タイガース2015作成中(2021年9月)。主にパワプロの再現選手を載せてます。

阪神タイガース(2015) 【パワプロ2020 再現チーム パワナンバー】

成績 3位 70勝71敗2分 勝率.496

 

和田阪神の最終年。開幕直後こそ調子が上がらなかったが、他球団がパ・リーグに貯金を吸い上げられ、セ・リーグが全球団借金に追い込まれる原因となった交流戦を唯一勝ち越し(貯金1)で終えたこともあり、得失点差では大幅なマイナスを叩き出しながら6,7,8月終了時にはセ界恐慌の中、何故か首位に。しかし例年通り9月は9勝15敗と大失速。広島が最終戦に敗れたことでなんとか3位に。CSでは当然巨人に敗れた。エース藤浪、ベテラン福留がチームを引っ張ったが鳥谷、ゴメス、マートンら前年の主力達が軒並み成績を落とす苦しいシーズンとなった。ちなみに最終的な得失点差は-85だった(1位ヤクルトは+56、2位巨人は+46)。

 

パワナンバー 23200 90040 43491

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主な選手

ランディ・メッセンジャー

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太って来日。5月までは大乱調で2軍落ちも経験した。ダメッセと呼ばれながらも6月以降は持ち直し、なんだかんだで防御率は2点台に。

 

藤浪晋太郎

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この年はエース級の大活躍。ルーキーイヤーから3年連続で二桁勝利を記録した。痛みを我慢しながら3374球を投げた酷使が翌年以降の低迷に繋がることに。

 

岩田稔

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自己最多の170.1イニングを投げ、防御率も3点台前半ながら二桁敗戦。

 

福原忍

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夏場には失点するケースが目立ったが、2年連続で最優秀中継ぎを受賞。現在は一軍投手コーチを務める。

 

呉昇桓

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韓国の至宝。41セーブを挙げ2年連続の最多セーブに輝いた一方で防御率は前年から1点ほど悪化した。翌年からメジャーへ移籍。今年は東京五輪で6年ぶりに来日したが打ち込まれ、メダル獲得とはならなかった。

 

鶴岡一成

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ベテランキャッチャー。藤浪とのバッテリーは防御率2.16、13勝と相性が良かった。

 

マウロ・ゴメス

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ドミニカで車上荒らしの被害を受け2年連続で来日が遅れることに。全試合出場ながら前年から全てにおいて成績を落とした。現在は引退しており、2018年オフにはドミニカで案内人としてマルテとの契約に貢献。

 

上本博紀

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ケガと不調に悩まされレギュラー定着とはならず。現在はタイガースアカデミーのコーチを務めている。

 

今成亮太

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右投手相手を中心に起用された。現在は上本と同様タイガースアカデミーのコーチを務めている。現役時代から明るいキャラクターで関西では朝の情報番組にレギュラー出演中。

 

鳥谷敬

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この年も離脱することなくシーズンを完走し、11年連続全試合出場を達成。12球団のショートでは最低のUZRを記録しながらもGG賞を受賞。

 

マット・マートン

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NPB通算1,000本安打を達成したが、不振に終わり同年限りで退団。

 

江越大賀

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チームトップクラスの身体能力を持つ4ツールプレイヤー。

 

福留孝介

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フォームを変更した前年秋からの好調をキープし、主軸として日本球界復帰後最高の成績を残した。中日時代の2006年以来のゴールデングラブ賞を受賞。